2009年7月25日土曜日

第11回愛媛県周産期医療研究会で講演を行いました


11回愛媛県周産期医療研究会(愛媛県松山市)において,「早産児の脳とこころを育むディベロップメンタルケア」と題した講演を行いました。
赤ちゃんにたいする敬意と,こころの交流を大切したケアがディベロップメンタルケアの基本です。梶原先生,野田先生はじめ,関係の皆様,そして日々,献身的に早産児のケアに当たられている皆さんの熱心なご聴講に感謝申し上げます。
戸田 千 先生(矢野産婦人科)より,講義の感想をブログに掲載していただいております。関心がおありの方は,http://smilehug.exblog.jp/10029311/をお尋ねください。(大城 昌平)

2009年7月16日木曜日

International Conference on Alzheimer's Disease (ICAD)で発表を行いました

アルツハイマー型認知症最新の話題が集結するICAD(オーストリア・ウィーン)に参加しました。学会では,今後認知症患者がますます増加することを強く訴えられており,早期発見・早期治療について,さまざまな立場からの話を聞くことができました。今後,認知症の治療に理学療法士も積極的に関わることの必要性を強く感じました。研究発表は15日に行い,多くの方から興味を持ってもらい,前向きなご意見も頂きました。(重森 健太)
    
【発表演題名】
Kenta SHIGEMORI Shohei OHGI Eriko OKUYAMA
 Mitsuo KANEKO Takaki SHIMURA
The factorial structure of the mini mental state examination (MMSE) in Japanese setting





2009年7月11日土曜日

理学療法開発学全体ミーティング


大城教授,博士課程・修士課程の院生,修了生,研究生の総勢16名(1名欠席)が集まり,全体ミーティングが開催されました。ミーティングではそれぞれの自己紹介と研究紹介を行いました。その後に開催された懇親会は,大いに盛り上がったようです。これからも,相互にコミュニケーションをはかりながら,研究活動を進めていきたいと思います。(水池 千尋)


2009年7月9日木曜日

特別講義:カーティン工科大学における理学療法の教育と臨床


Curtin university of technologyの岡本都子先生(Master of Physiotherapy)による特別講義が開催されました。オーストラリアにおける理学療法士教育や仕事の現状,先生自身や周りの方の留学経験などをお話しいただきました。オーストラリアにおいて,理学療法士が誇り高い職業であること,非常に厳しい教育が行われていること,卒業後は開業をしている理学療法士が多いことなど,興味深い内容でした。岡本先生には,講義の後も多くの質問に対して,とても丁寧に答えていただきました。ありがとうございました。(水池 千尋)

2009年7月7日火曜日

Partners Harvard Medical International; PHMI (Boston) 訪問


この度,PHMI訪問の貴重な機会を頂戴しました。今回の訪問は,理事長,学長,看護学部長,事務局長と同行して,PHMIとのワークショップに参加しました。ワークショップでは大学運営の発展に向けた,教育システムの改善について大変有意義な教示を得ることができました。今回の訪問を通して,あらためて本学の建学の精神と社会的使命について,考える機会にもなりました。
また,日頃より私たちの臨床・研究活動をご支援・ご指導いただいているHarvardDr. BrazeltonDr. AlsDr.Nugent Dr. Spellowにもお会いする機会を頂き,ご家庭での美味しいdinnerと,楽しい歓談の機会を頂戴しました。Dr. Brazelton91歳となれらましたが,今も現役でご活躍です。「赤ちゃんが好きだから,頑張れる」という言葉と素敵な笑顔が印象的です。先生のご健康を心よりお祈りいたします。
このような貴重な機会を頂きました,リハ学部長の小川先生はじめ皆様に心より感謝申し上げます。(大城 昌平)


2009年7月5日日曜日

専門リハビリテーション研究会第9回学術大会に参加しました


745日に群馬で行われた,専門リハビリテーション研究会第9回学術大会に参加し,2日目の専門部会シンポジウムでは「腰痛症のエビデンスに基づく理学療法の検討」というテーマで話をさせていただきました。このような機会を与えていただき,関係者の皆様には感謝申し上げます。発表では著名な先生方を前に大変緊張しましたが,質問もいただき大変貴重な時間を過ごすことができました。今回の経験により,腰痛症治療にどのようなことが必要なのか,自分なりに課題が見えてきました。今後,臨床研究を進め,根拠ある腰痛治療の確立に貢献できればと思います。(根地嶋 誠)