2008年6月25日水曜日

郡山健康科学専門学校で講義

郡山健康科学専門学校にて,「新生児のリハビリテーション」と題して,講義を行いました。学生の皆さんは,非常に熱心に聴講していただき,楽しく講義をすすめることができました。また,藤原先生をはじめ,先生方との歓談の時間をいただき,郡山健康科学専門学校の学生教育,学術研究内容と設備,国際交流,そしてお一人お一人の先生方の意識の高さと,その素晴らしさに感銘を受けました是非,これを機会に,先生方との交流を深め,多くのことを学び,刺激を受けたいと考えています。(大城 昌平)




2008年5月26日月曜日

『新生児理学療法』刊行のお知らせ

本書は,新生児理学療法の理論と実践を系統的,包括的に執筆したもので,新生児理学療法に特化したわが国の初版本です。執筆には,赤ちゃんリハビリテーション連絡会のメンバーで新生児医療分野で活躍をされている方々をはじめ,序文には田村正徳先生,総論には穐山富太郎先生,胎児・新生児の発達は小西行郎先生にもお願いし,新生児の理学療法を実施するうえで理解しておくべき事項を網羅いたしました。また,本書は医師,看護師,作業療法士,心理士などにも参考となる内容構成となっていますので,広くご愛読いただけると思います。
是非,本書をご購読いただき,赤ちゃんとそのご家族の未来につながればと願っています。また,新生児理学療法がさらに発展していくよう,本書への皆様のご意見もお願いいたします。

「新生児理学療法」 編集者 大城昌平,木原秀樹

新生児理学療法

2008年5月17日土曜日

第43回日本理学療法学術大会で発表しました

2008年5月15-17日に福岡市で開催された第43回日本理学療法学術大会において,本研究室の4名が演題発表を行いました。

・重森健太・他 『認知機能検査による転倒予測の可能性』
・水池千尋・他『3軸加速度計を用いた脳卒中片麻痺患者の歩行分析』
・矢島大輔・他『脳血管障害片麻痺患者のリーチ動作の運動解析』
・本田憲胤・他『Tilt tableを用いた立位訓練・他動的肘関節屈伸運動が脳血流量を増加させた1症例』

「神経系理学療法2」座長(大城昌平)

ポスター発表(重森健太)

2008年3月29日土曜日

第18回ブラゼルトン新生児行動評価(NBAS)イントロダクションコース開催

第18回ブラゼルトン新生児行動評価(NBAS)イントロダクションコースを,中京大学社会学部 辻井正次先生(浜松医科大学子どものこころの発達研究センター客員教授),名古屋大学発達心理精神科学教育センター 永田雅子先生の共催を得て,開催しました。 (大城 昌平)




2008年3月16日日曜日

第12回 静岡県理学療法士学会で発表しました

2008年3月15-16日に常葉学園大学(静岡市)で開催された第12回静岡県理学療法士学会において,学生4名が演題発表を行いました。

・大久保有基,大城昌平,水池千尋
『ミラーセラピーと脳活動』
・藤田淳,大城昌平,水池千尋
『開閉眼時の立位姿勢調節と脳活動』
・高山善尚,大城昌平,水池千尋
『ボールまわしの運動学習と脳活動の経時的変化』
・美和香葉子,高山善尚,大城昌平,水池千尋
『運動イメージと脳活動』


藤田

美和

2008年3月12日水曜日

2007年度 聖隷クリストファー大学大学院 卒業証書・学位記授与式・修了式

2007年度 聖隷クリストファー大学大学院 卒業証書・学位記授与式・修了式が行われました。

修士課程の2人にとっては,日々の仕事と学業の間で厳しい2年間でした。しかし,大城先生の丁寧かつ温かい指導のおかげで今日の日を迎えることができました。今後,修士課程で学んだことを臨床に還元していけるよう研鑽を続けたいと考えています。
修士修了生(矢島・水池)と大城教授
そして,学部卒業生の皆様,卒業おめでとうございます。この日を一緒に迎えられたこととを何よりも嬉しく思います。これからの活躍を期待しています。
大城ゼミの卒業生



2008年3月1日土曜日

2007年度 聖隷クリストファー大学大学院 リハビリテーション科学研究科修士論文発表会

2007年度聖隷クリストファー大学大学院リハビリテーション科学研究科修士論文発表会が開催されました。本研究室からは,矢島と水池の2名が発表を行い,先生方や院生から多くの貴重な意見をいただくことができました。

・水池千尋 『3軸加速度計を用いた脳卒中片麻痺患者の歩行分析』
・矢島大輔 『脳血管障害片麻痺患者のリーチ動作の運動解析 -加速度時系列データの非線形解析-』
発表の様子(矢島)
発表会終了後